今日は、納戸に残っている開けていない茶箱や
ブリキの衣装ケースなどを開けていきました。

この缶にぎっしり服が入っていると、屈んだ姿勢で引っ張り出すだけで大変です💦
中身は主人の祖母の服。
もちろん既に他界していますが、義母は
「私が死んでから捨てて」と・・・。
取りあえず、この重さのモノを引っ張り出すのは私達でもこの先自信がないので
納戸からは出すことにしました。
(この場所まで到達するだけで本当に大変だった💦)
横に積まれた木箱には「使わない布のかばん」の文字が! 「使わない」モノは処分しましょう💦(もちろんこれも残してあります)

納戸の奥深くの茶箱にも義母の服が大量に保存されています。
これらも中身を確認して、開けずとも分かるように「ラベリング」しました。

茶箱の上には座布団8枚!!
これでも4枚は手放してもらえました。

棚の向かい側にはこちらも義母の服。
このほかにもWICと箪笥2つ、引き出しタンスが2つ、和箪笥が1竿別の場所にあります。

今日の処分品。
2階のトイレの前に積まれていてドアが半分しか開かなかったモノたちを
だいぶ撤去できました。
巻いたまま20年は経つカピカピ絨毯も手放してくれてよかった~✨
荷物を運び出す時に義母の居る居間を通るので
「義母チェ~ック!」
が入るため、戻されたものもありましたが、だいぶ運び出せました☺
今は1Fで生活している義母にとっては
「2Fに置いておいてね~」
と思っているようですが、もう既に2Fのスペースは廊下までいっぱい💦
少しづつスペースを作って、1Fのモノも少し納戸に移動して、
義母の寝室も、もう少し安全にしたいと思っています。
さて 、「納戸はあったほうが良いのか?」ですが、
形状やしまうものによってはあった方が良いと思います。
わが家の場合、主人と義弟の兜飾りやお雛様やトランク、来客用の布団2組など
形も様々でかさばるものがかなりあるので納戸があると良いと思います。
ただ、中のスチール棚の組み方が奥行きが深く、とても使いづらいので
4.5畳もあるスペースが無駄になり、しまいにくく、取り出しにくいという
残念な場所になっています。
お雛様もコンパクト、座布団や来客用布団もないなら
しまうモノの奥行きがあればよいので、納戸という形はかえって
無駄なスペースかもしれません。
納戸は人が入り込んだ状態でモノを取り出したりしまったりするので、
「通り道」が必要です。
通り道にはモノが置けませんので、その分「使えない空間」ができるわけです。
家の新築、リフォームを考える時に自分の持ち物をしっかり把握しておくことで
空間を有意義に使う事が出来、モノを使いやすい環境にできると思います☺
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