今まで何度かこちらのブログでも書いてきましたが、義母はモノを捨てるのが
とっても苦手さん
それに加えて加齢のため、モノの管理も難しくなってきています。
義弟も同居しているし、大抵は見守り中心で自由に暮らしてもらっていますが、
今回はちょっと例外。ベランダからモノを撤去しなければならなくなりました。
以前から気になっていた、ベランダの小山
「たぶん・・いやきっと要らないモノだろうなああ
」
とは思っていました。
ですが、何度か「要らないモノがあったら言ってくださいね」
と声掛けはしてみたものの・・・
「大丈夫大丈夫

今度やるから」
と笑顔で断られ、はや○○年💦
さすがにもう片付けないとタイムリミットが来ていました
その小山は・・・。

使わなくなった植木鉢やごみ箱、パラボナアンテナ、突っ張り棒、衣装ケースの中には
叔母が使っていた食器を引き取ったものがそのまま入っていました。
よく考えるとそれらは
捨て方がわからないモノ
だったようです。
植木鉢の土やアンテナやごみ袋に入らないゴミ箱は
「普通にゴミの日に出してはいけないのだろう」
と想像できても、
「では、どうやって捨てる?」
となるとわからないので、
取りあえずベランダのあの場所にまとめておきましょう
となっていたモノと想像しました。
ゴミの出し方は細分化されているし、「何センチからは粗大ごみ」といった制約もあり、
きっと義父が生きている頃は全て義父がやっていてくれたのだろうと思いました。
今からその方法を覚えてもらうのはとても無理な話です。
1つ1つ山崩しをして、分別して、取り除いていきました。

プラスチックの衣装ケースは今やパキパキと折れて、プラゴミで出すことができました

(なんだかんだありがたいような?)
今回は娘も手伝ってくれたので3人でどんどん片づけが進みます✨
そんな中ふと思ったんです。
今までは私たちの片づけを見守る義母の気持ちばかり考えていた私ですが、
今回は娘も一緒にいたせいか、主人の気持ちが気になりました。
年老いた親の片づけを忙しい仕事の合間に
「なんでこんなもの取っておくの?」
とぼやきながらやっている息子の気持ちを。
ちょっと切なくなりました。
もちろん義母はただただ
モノを大事にしたかっただけなのですが。
主人もモノを捨てるの苦手君ですので、気を付けなければなあと思いますが、
義母宅の片づけを一緒にしていくことで色々考える機会が持てています😊
大事ですね、こんな時間も✨
そんなこんなで全部無事に分別完了!
スッキリ片付きましたよ

がらーん💕
これで無事工事に入れます~(ホッ
)
ここも張り替えて綺麗になったら、気持ちもスカーッとしそうで楽しみです💗
(うちのベランダももうちょっとかたづけよ💦)
今日も最後までお読みいただき、有難うございました🐏
「ひつじPlanning」という屋号でお片付けのサポートをしています🐑
オンラインサポートメニューもございます。
詳細はHPをご覧ください

👇
お一人お一人のお片付けに寄り添わせて頂きます🐑
ぽちっとしていただけるとブログの更新通知をお受け取りいただけます。
ひつじPlanningのLINE始めました!
一足早いセミナー情報やお申込みもできます。