片付けで暮らしと頭をスッキリと🐏
ひつじplanningのブログへご訪問いただき、ありがとうございます😊
片付けは決めることから始まります
「片付け」というと
全部出して、分けて、処分して、綺麗にしまう
と言葉に置き換えると簡単ですが、
その前に大切な事があります。
それはまず
「片付けることを決める」
という事です。
「なーんだ、そんな事当たり前!片付けるって決めたから片付けてるんだもの」
という声が聞こえてきそうですが、
その「決める」ではなくて、もっと勇気のいる
「決心!」
くらいの強い思いです😊
私は片づけは「最後までやり切る事」がとても大事だと思っています。
たとえペン立て1つや化粧ポーチ1つでも最後までやり切ると「気持ちよさ」が違います。
気持ちいいので、
「ここもやってみようかな」になり
どんどん心地よい空間にはまっていくのです。
(いやいや片付ける「あと始末」とは違います)
ただ、ペン立てや化粧ポーチならハードルは低いですが、家全体を見直したいとなると
それはそれは大きな決心が必要です。
どれだけの思いで「片づけきるぞ!!」と決心したのかが
その後のあなたを後押ししてくれます。
そして、その決心の助けになってくれるのが
「何のために」
「誰のために」
という理由だと思います。
何年も前ですが、両親の家を整理しました。
母は和洋裁、編み物なんでも作る人で、山のように素材である布や毛糸がありました。

既に認知症になっていた母には判断できないので、私が毛糸教室や洋裁教室を探して、
引き取っていただきました。ミシンや編み機も何台もあったので
何度も通って軽トラ1台分くらいは処分しました。
きっと母もこんなことになるなんて考えていなかったでしょう。
おばあちゃんになっても孫の着るものをたくさん作りたかったと思います。
けれど、残念ながらその思いは大量の素材たちを残してしまったのです。
私は片付けながら思いました。
「自分の娘にこの作業はさせたくない」
「何かのタイミングでモノを減らさなきゃ」
その後私は整理収納を学び、その理論に沿って片付けを始めました。

例えば、こんなにあった私と娘のアルバムも3分の1になりました。
調理器具や洋服もだいぶ処分しました。
家全体をほぼ見直して、スッキリするとともに、安心しました。
「これで娘の負担にならなくて済む☺」
私の家の片づけの原動力は最初は
「娘のため」
が大きかったと思います。
それをきっかけに片づけがどんどん楽しくなり、家事も楽になり、時間も生まれ、判断も明快になり、
私の人生は大きく変わりました。
こんな素晴らしい方法を知らなかったなんて、もっと早く知りたかった!と思いました。
最初の「○○のため」はなんでも良いのです。
家に友達を呼ぶため、夫婦で並んで料理するため、介護を楽に回すため、自分が快適にくつろぐため・・・
そして決めたら、是非最後までやり切りましょう!
少しづつ変化に気づくと思います。
その先の素晴らしい変化を一人でも多くの方に感じていただきたい、
そのお手伝いをしたいと思っています。
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました☺
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